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長くもがなと思ひけるかな

きみがため 惜しからざりし 命さへ

私のきんあらファンへの歩み②

前回ブログを書き始めてみたら、思った以上に進まなくてびっくり(笑)

自分が予想していたより長い時間がかかりそうだけれど、折角書き始めたので書きたいことは色々書きたいと思います。
興味のある方がいらっしゃったら、気長にお付き合いくださいm(__)m



☆アイドルとしての嵐と出会う

こんな格好いいタイトルをつけるのもどうかと思いつつ、今回はこんなタイトルから。



いきなりだけれど、私が初めて買った嵐さんのアルバムは『Dream''A''live』。2008年4月23日発売。つまり、『VS嵐』が始まってすぐくらいに出たアルバムである。

正確に言うとこのアルバムは、私が買ったのではなく母が買ったもの(笑)
母は私と一緒に観ていた『VS嵐』のEDのテロップか何かでアルバムが発売されることを知って「歌うとどんな感じなのか聴いてみたい」と思い、発売日にCDショップを3件ほど回り、初回盤を手に入れたのだった。「こんなに売り切れてるなんて思わなかった!!」と言っていたことを覚えている。

因みに、このアルバムの初回盤には5人それぞれのソロが入っていて、後々この初回盤を手に入れてくれた母に凄く感謝することになる。


この『Dream''A''live』(以降、『ドリアラ』)は、家や車の中でめちゃめちゃ聴きまくった。どんな気持ち・感情で聴いていたのかはまったく覚えていないけれど、とにかく沢山聴いた。

初めて私が5人の声を聞き分けることが出来たのは『声』という曲。相葉くんの声が真っ先に分かって、大野くんとニノは最後まで結構難しかった。今も曲によっては「ん?今のどっち?」という時もあるくらいだから不思議。


私が気に入ったのは『Happiness』や『Do my best』、『シリウス』、『YOUR SONG』など。特に『シリウス』は印象的だった。元気なイメージしかない嵐が歌うバラードが新鮮だったし、「こんな素敵な歌も歌うんだなぁ」とびっくりしたんだと思う。



でもだからと言って、このまますぐに嵐にハマった訳ではなかった。
確かに家ではこのアルバムばかりを聴いていたけれど、この後立て続けに嵐のメンバーが出演した映画やドラマ(例えば、『花男』の映画、『魔王』、『流星の絆』、映画『ヤッターマン』、『ザ・クイズショウ』)は、1個も観なかった。シングルも1枚も買わなかった。

あ、『One Love』を歌ったMステはリアルタイムで観た。『花男』が好きだった兄に「今から嵐が歌うよ」と教えてもらって観た気がする。
あれが、私が初めて観た嵐さんが出てるMステ。
松潤がガッツリ道明寺ヘア、大野君がガッツリ『魔王』ビジュだったんだよなぁ…あれは。


そんな感じで、なんとなく嵐を意識してるくらいだった。でも、『VS嵐』は毎週欠かさず観てた(笑)



2009年3月、私が小学校を卒業。そう、ここまでは小学生時代の話。


2009年4月、中学校に入学。



そして、入学してすぐのことだったか、春休みだったか、記憶は曖昧ではあるが、


ともかく私は、1本のDVDを手に入れた。


大袈裟な言い方かもしれないけれど、このDVDが私を嵐にのめり込ませた運命の1枚だと思っている。




2009年3月25日発売。『ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO』。

AAAとも略されることがある、嵐初めての国立競技場ライブを収めたDVDである。



もーーーーーー、

このDVDにどっぷりとハマった。

そもそもコンサートの映像を観ること自体も初めてだったから、キラキラしすぎてかっこよすぎてびっくりした。

何度も何度も何度も何度も観た。
観過ぎて、その当時はセトリを覚えてしまっているくらいだった。

映像もだいぶ覚えて、勉強をしながらBGM代わりにDVDをつけて、気になる・好きなポイントが来た時だけ画面に注目するという器用なことをするようになるほどだった。


この時はまだ『ドリアラ』とシングルに入っているいくつかの曲(後でまた書くつもりだけど『Love so sweet』は持っていた)しか聴いたことがなく、知らない曲ばっかりだった。

嵐のデビュー曲がローマ字表記の『A・RA・SHI』だと言うことすら知らなくて、漢字のビジュアルだけで判断して『風』という曲をデビュー曲だと勘違いしたことが懐かしい(『風』は今も凄く好きな曲だけど)。



ともかく私は初めて「嵐のライブ」を体感した。



松潤の「行くぜ国立ーーー!!」という叫びにテンションがものすごく上がったし、「7万人幸せにしてやるよ!」にキュンキュンした。

『Oh yeah!』と『明日に向かって吠えろ』のサビ前で松潤に「手を上げろ!!」って言われて、反射的に手を上げた。

『La tormenta 2004』で、相葉くんが名前を呼ばれたときにピースしながら見せる笑顔の虜になった。可愛い。太陽みたい。

真っ白なピアノを弾き、眼鏡をかけてバラードを歌い上げるニノに感動して、最後に眼鏡を取るところで悲鳴を上げた。

『素晴らしき世界』という曲の中のラップを優しい歌声で優しい表情で歌う翔くんに惚れた。

大野くんが色んな歌の要所要所で響かせてくれる素敵な歌声に鳥肌が立ちそうになった。



そして、5人のMCが面白すぎて、何回も観て何回も笑って、ついには話をほとんど全部覚えた←

凄い可愛い笑顔を見せたりふざけたりしてるのに、かっこいい曲になった途端に放つアイドルオーラが半端なくて圧倒された。


個人的には、

アオゾラペダル』→『Hello Goodbye(相葉くんソロ)』→『素晴らしき世界』

という流れと、

『Re(mark)able』→『truth』→『Step and Go』

の流れが凄くお気に入り。


特に『素晴らしき世界』は特に、私を嵐さんにのめり込ませた曲だと思ってる。


最初は相葉くん以外の4人が椅子に座って、風を感じながら優しい歌声を空へ届けている。
そして2番の冒頭で相葉くんが登場し、立ったままソロパートを歌い上げる。
自分のパートを歌い上げた後、ちょっと息を吐いて晴れ晴れとした顔で自分の椅子に座る相葉くん。←観てると泣きそうになる
2番サビの後、CD収録より1オクターブ高い音域での翔くんのラップ。『……近い将来~♪』の最後の伸びやかな感じがすっごくいい。
で、ラップの余韻に浸ったまま突入するソロパートがまた素晴らしい。
歌い終わった後の表情とかも、もうほんとに素敵。


とりあえずこの曲は、流れの全部が好きなんです。はい(笑)。

観過ぎてだんだん皆の足のやり方(大野くんは足がブラブラしてる、とか)までチェックしだしてしまった。


後、
『One Love』の2番サビで5人が並んで本ステに向かって歩いていって(その時も肩を組んだりお尻を触ったり超可愛い)、最後に『……ただ1つだけ 贈る言葉はありがとう』のところで振り向いてお辞儀をしたりピースしたりするところも死ぬほど好きです。

一体このDVDは何回観たんだろうなぁ…。





このDVDを買って少し経ったら、私と同じく徐々に嵐さんにハマってきた母が、昔のコンDVDを買ってくるようになった。


そう、母と同じ人を好きになって良かったなぁとつくづく思う。
この後どっぷりファンになってから数年間、CDもDVDも雑誌も、全部お金は母が出していたのである(笑)

私が自分で買いに行けるところにCDショップがなかったという理由もあるだろうけど、私と同じくらい母もそれらが欲しかったのだろう。
母と趣味が会って本当に良かった(笑)


2本目に買ってきたDVDが『2004 嵐!いざッNow Tour!!』だったのは覚えているけれど、後の記憶は曖昧。

ただ最終的には、『ALL or NOTHING』以外は全てゲットしたから恐るべし母の行動力(笑)



そんな感じでハマっていったため、2009年8月に発売された『All the BEST!1999-2009』は迷わず購入。
ただ残念なことに、初回盤は予約の段階で品切れになってしまい、買うことができなかった。

※Disc3に収録されている曲は、後に全部集まりました(笑)



DVDで一気に嵐さんのアイドルとしての魅力を知り、バラエティーやMCとのギャップにも魅力を感じた私。


そしてこの流れで、
自分の生活と結びついてさらに嵐愛が加速していくのである…。






残念ながらまたしても全然進みませんでしたが、今回はここまで(笑)



折角なので、私が大好き且つおすすめしたいAAAコンのDVDを宣伝しておきます。

ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO [DVD]

ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO [DVD]